健康通信№8

 令和8年1月14日
健康通信№8  「やる気と集中力を高める脳活ルーティン」

やる気や集中力を高めるために、日常習慣を整えるといいです。
脳は加齢やストレスにより認知機能は低下しやすいが、生活習慣によって老化を
遅らせることが可能です。
脳に良い習慣は次の三つです。

•軽く息が弾む程度の運動をする
 有酸素運動やレジスタンス運動により、海馬が活性化し、記憶力・集中力・やる気の向上が期待できる。

•能動的な趣味や人とのコミュニケーションを持つ
 自分で行う趣味(演奏・創作など)や対面での会話は脳を刺激し、認知機能と幸福感を高める。

•6時間以上の十分な睡眠を確保する
 睡眠は記憶の整理や脳疲労の回復を促し、脳の老化やストレスの影響を抑える。
運動・趣味・会話・睡眠を組み合わせた脳活ルーティンが、日々のパフォーマンス
向上につながるようです。